①スノーボードクロス なんでこう五輪のときはいっつもトリッキーなコース設計するのか?w今回のUタンクなんて・・・まぁ速度抑制のためなんだろうけど。そして雪質の悪さで簡単にボードはとられまくって、なんと予選上位の人間がどんどんトーナメントで消えていって、最後は「Winter X-Game(ここではSnowBoarderX)」でメダル争いをやってる連中しか残らなかったとさ。この種目、よく「運試し」だなんて言われてるけど、むしろ左右されるのはライン取りで、これをミスったらどんなに予選が早くてもトーナメントでは早々にふるいにかけられてしまう。なんともシビアな競技です。 やはり男子のBIG FINALは前回トリノと同じくらい熾烈。セス・ウェスコットは最初は最後尾だったのに巧みにバンクを使って加速し、ファイナルキッカーの前で一気にトップに躍り出る。なんとも器用なライダーだなぁ・・・。 今回は新種目に、これと同じでスキーを使う「スキークロス(SkierX)」が開催される模様。スノーボードより平均速度は速くなるので、接線の迫力は更に増すんだろうけど、あのデカいUタンクどうやって越えるんだ?w②ハーフパイプ いつもどおり、そして今まで以上にショーン・ホワイトは人外だった。まぁ、自前のハーフパイプ練習場(建設費5000万円)構えてる人間に敵う奴なんて早々おらんよなぁ・・・。 國母もよくやってくれてお疲れ様ですだけど、やはり着地の精度やエアの高さはメダルを取るにはまだ詰めが甘い気がする。特にエアの高さはそのままトリックの難易度に直結する。ショーン・ホワイトだって、チート級に高いエアを持ってしてあの「ダブルマックツイスト1260」を実現させてるわけだ。ただ、決勝2本目で見せたダブルマックツイストは、先日のX-Gameで披露した時より離陸の位置が下で速度もないはずなのに、それなりの高いエアを出して難なくこなしてしまった・・・いったい、あの人の身体能力はどうなってるんだろうか?このハーフパイプ、スノーボードだけではなくスキーでもあります。そこでは更に半回転付け足した1440が最高。次の五輪で、そろそろスキーハーフパイプを正式種目化してくれないかなぁ?絶対面白いと思うけど、どーせメダルを取るのは「X-Game」のトップランカーだろうが・・・wP.S. どうも来年からTA(授業中の講義の補佐)担当になることが決定のようです。これで安定した月2.5万円の収入が約束され、オレの一年間の戦争計画の中核といえる軍資金問題は大幅に改善されることでしょう。 そしてそれ以上に重要なのは、担当するのが一年実験と2,3年生対象の電磁気学。これで戦場に送り込む大量のファ(以下自粛